無印良品のマットレスの特徴
生活用品や洋服をはじめとして、インテリアなど様々なものを販売している無印良品ですが、マットレスの販売も行っています。
手頃の値段で質の良いアイテムを購入できることで人気が高い無印ですが、マットレスの品質や評判はどうなのでしょうか?
身近にあるお店だから気になっている方も多いかと思います。
そこで今回は無印良品のマットレスについて詳しく解説していきます。
無印のマットレスの選び方
無印のマットレスはコイルマットレス種類が多いのですが、コイルマットレス以外にも豊富な種類を取り扱っています。
ネット販売も行っているため、近くにお店がない人でも買いやすいです。
コイルマットレス5種類、天然素材のみで構成されたノンコイルマットレス1種類
無印では、コイルマットレスが5種類販売されています。
ラインナップ
- 超高密度ポケットコイルマットレス
- 増量タイプ 超高密度ポケットコイルマットレス
- 高密度ポケットコイルマットレス
- ポケットコイルスプリングマットレス
- スプリングマットレス
が販売されています。
天然素材のみで構成されているコイルマットレスは1種類のみの展開ですが、ウールやラテックス、ココファイバー、コットンなど世界中から厳選された素材を使用してます。
ラインナップ
- やわらかウール2層式マットレス
- ウレタンマットレス
- 洗えるマットレス
などもあり、とてもバリエーションが豊富です。

店頭で寝心地を試してネットで注文可能
無印のマットレスは種類が豊富なぶん、寝心地も豊富で様々です。
マットレスの合う合わないには個人差があり、フィットするもの、フィットしないものが当然でてきます。
近くに無印良品の店舗がある場合、実際に足を運んで試してから購入するのがオススメです。
また、無印ではネットでも販売を行っています。
ネットの場合、送料無料な商品も多いので、運ぶのが大変という場合には、ネット注文がオススメです。
無印のマットレスの主な種類とメリットデメリット
ポケットコイルマットレス、ノンコイルマットレス、ウレタンマットレスを取り扱っていて、それぞれ全く寝心地が異なります。
マットレスごとのメリットとデメリット合わせて紹介します。
ポケットコイルマットレス
無印良品で主に販売されているマットレスは、コイルマットレスです。
ポケットコイルマットレスは、内蔵されているコイルがそれぞれ個別に独立して敷き詰められています。
体を点で支えるため、揺れや振動が少ないので2人以上で寝るときにオススメです。
スプリングマットレスはポケットコイルマットレスとは違い、内蔵されているコイルが全て連結しています。
そのため、体を面で支えるため、ポケットコイルマットレスに比べ振動や揺れが気にることがあります。
通気性も良く、体圧分散にも優れていて、耐久性も良いマットレスですがコイルを内蔵しているため重量があります。
ノンコイルマットレス
無印のノンコイルマットレスは天然素材って構成されているマットレスです。
ベースにラテックスを使用したラテックスマットレスで、使用しているラテックスもマレーシア産のものです。
天然ラテックス仕様のマットレスとしては購入しやすい価格になっています。
通気性の良い、ココファイバーを使用しているので耐久性も上がっています。
耐久性も高く、コイルマットレスのようにヘタってもコイルか背中に当たらないため、痛くなるようなこともないです。
ただし、意外と重くてコイルマットレスに比べて通気性に劣るため、こまめなお手入れが必要です。
ラテックスを使用したマットレスなので、アレルギーを持っている方は使用を控えた方が良いです。
ウレタン素材のマットレス
無印では硬めのウレタンマットレスと、柔らかめのウレタンマットレスの2種類を販売しています。
自分好みの硬さを選べますが通気性があまり良くなく、定期的なお手入れの必要があります。
更に硬めのマットレスも柔らかめのマットレスも厚みが薄く3センチしかないので、マットレスや敷布団の上に敷いて使うタイプのマットレスになります。
凹凸にカットされたウレタンのおかげで体を点で支え、体圧分散させるマットレスなので、体圧分散には優れています。
価格も安く、重さも軽いので女性1人でも簡単に持ち上げることができます。
女性の一人暮らしには無印の洗えるマットレス(三つ折り)もおすすめ
マットレスのお手入れなどを考えると、洗えて軽くて、なおかつ扱いやすいマットレスが女性には向いています。

軽くて女性でも扱いやすい
空気を多く含む樹脂立体構造で作られているマットレスなので、非常に軽くコイルマットレスに比べると約3分の2ほどの重量しかありません。
さらに3つ折りに畳むことができるので、コンパクトに収納ができ、女性でも楽に持ち運びができます。
カバーが洗濯機で洗えるので綺麗に使える
人間は寝ている間に、とても汗をかいていますそのため、一見綺麗に見えるマットレスも意外と汚れています。
でも、一般的なマットレスはなかなか洗うことはできないですよね。
無印の洗えるマットレスはカバーは洗濯機で、中材はシャワーで洗い流すことができます。
汚れたら洗うことができるので清潔に使えます。
子供と一緒に寝ていたりすると、何かと汚れる原因にもなりますが、洗えるマットレスだとすぐに洗うことができます。そのため、小さいお子さんがいるご家庭にもオススメです。
三つ折りにできるので、友達が来ても方付けられる
洗えるマットレスは三つに折ることができます。
友人が来た時などマットレスを片付けたいときにも三つ折り使用で、コンパクトに収納することができます。
さらに三つに折ることで、コンパクトになり、重さも軽いので、女性でも簡単に持ち運びが可能です。
陰干ししたい時にも、屏風のように立て掛けることができるので、外干しもしやすく、購入時に搬入経路が狭く、搬入できなかったお家にも簡単に搬入することが可能です。
無印のマットレスの良い口コミ評判
総合的に見て、スプリングマットレスの評価は高いですが、ウレタンマットレスの口コミはそこまで高くない印象を受けました。
実際に使っている人の口コミを紹介しますので、参考にしてみてください。
高密度ポケットコイルは良すぎる!

程よい沈み込み具合で沈み込み過ぎず、寝返りも打ちやすくとても安眠ができ、ずっとベッドにいたいと思うようになり、なかなかベッドから離れられなくなりました。
購入してとても良かったと感じていますが、ベッドからなかなか離れられないのでそこが欠点かなと思っています
通常より安く購入出来た天然素材マットレス
元々特に腰痛などは感じていませんがコイルマットレスを使っていたせいか、少しクッション性が乏しく感じてしまいました。
ですが、慣れてくると寝心地もよく、購入した時に気になっていた、ラテックスの匂いも気にならなくなってきて、今では快眠できるようになりました。
すべて天然素材で作られているのも魅力で、安心して使うことが出来ます。

スプリングマットレスは安定感がある

ポケットコイルマットレスと悩みましたが硬めの寝心地が好きなので、スプリングマットレスの方がいいかなと思いました。
僕は男で平均的な成長と体重ですが、しっかりと支えてくれる感じがし安定感があり、とても寝返りがしやすいです。
あと、ベッドフレームも合わせて購入しました。何件もお店を回ることなく購入することができたので助かりました。
無印のマットレスの悪い口コミ悪評
ウレタンマットレスは失敗

柔らかめのウレタンマットレスにしましたが、厚みが3センチと薄くマットレスの上に重ねて使用していても底付き感を感じてしまいます。
薄くて持ち運んだり、陰干しはしやすいですが、あまり効果も感じられず、ちょっと失敗したなと感じています。
身体が沈み込むせいか腰痛がヒドく

へたってきたのでそろそろ新しいのを買う予定

無印のベッドフレームの口コミ評判
思ったよりも安っぽいつくり

コスパがいい

オーク材のベッドフレームを購入

無印のマットレスの口コミ評判の総評
良い口コミ
- 寝心地が良い
- 長く使える
- 寝返りがうちやすい
- 軽くて扱いやすい
- コスパがいい
悪い口コミ
- 見た目が安っぽい
- 腰の辺りが痛くなった
- 底付き感がある
ポイント
無印良品では、さまざまなマットレスを扱っているため、商品によって感想も変わってきます。中でも評判がいいのは超高密度ポケットコイルマットレスで、安定性があり、寝心地もいいと満足している口コミが多くありました。体圧分散が高いため、腰痛の方にも評判のようです。
悪い口コミでは、マットレスが柔らかすぎて腰痛が悪化した、逆に固すぎて身体が痛くなったとさまざまな感想がありました。
ラインナップが豊富なため、自分にあったマットレスを選ぶのがポイントです。
無印良品のマットレスで失敗体験談あるある
無印良品のマットレスを購入する際に、気をつけたいのがエレベーターの大きさです。
ベッドとマットレスは大型家具のため、分解して運ぶことができません。
そのため、2階以上に運ぶ場合は、エレベーターや階段を使って搬入することになります。また、階段の場合は5階までといった制限があります。
エレベーターで搬入する場合、高さが205センチ以上は必要になるため、事前に大きさをクリアしているかどうか確認しておく必要があります。

ココに注意
万が一、購入した商品が搬入できなかった場合、返品することが可能です。
無印のマットレスの引き取りサービスも便利
無印良品では新しい商品が届く時に古いマットレスを引き取ってくれるサービスがあります。
現在使っているマットレスを新しく購入した無印のマットレスが届いたと同時に引き取ってもらえるので、処分する手間も省けます。
この時に大型で吊り下げ作業が必要な場合は、有料になってしまいます。実際のところ、電動ベッドやウォーターベッド以外はだいたい引き取りが可能です。
さらにネットでマットレスを購入した場合、マットレスを開梱した時に出る包材も無料で持ち帰ってくれるサービスがあります。
余計なゴミもでないため、とてもありがたいサービスです。
まとめ
マットレス以外にもベッドフレームや、カバーなども販売しているので、寝室を無印良品のもので揃えることも可能です。
全国チェーンで有名度も高く、実際に足も運びやすいことから購入しやすいメーカーです。
種類やデメリットやメリットなど、様々なことを解説してみたのでよかったら参考にしてみてください