広告 マットレスの選び方

マットレスで腰痛が悪化する理由

腰痛に悩んでいる方にとって、マットレス選びはとっても重要です。

寝ている間に腰痛が悪化していることはありませんか

睡眠中にに腰痛が悪化している場合は、実はマットレスが原因かもしれません。

今回はマットレスで腰痛が悪化してしまう原因について解説していきます。

 

腰痛が悪化してしまう原因とマットレス選びの失敗例とは?

マットレスや布団といった寝具は腰痛と深く関係しています。

腰痛が悪化してしまう原因の一つなのがマットレスや布団選びの失敗です。

何個か例をあげて説明しますので、心当たりがある方は早急にマットレスや布団を新調しましょう。

昔は硬いせんべい布団が腰痛に良いと言われていた

煎餅布団とは初めから綿があまり入っていなかったり、使っていくうちに綿が固まってしまって、薄く硬い布団のことを言います。

昔は煎餅布団が、腰痛に効くと言われていて、今でも煎餅布団が腰痛に行くと思われている方が沢山いるかもしれません。

せんべい布団で寝たことがある方は分かるかと思いますが、薄い布団で寝た後に体が痛くなったことはありませんか?

これは体の負担を吸収しきれずに、血液の流れが悪くなり、筋肉が固まってしまい、朝に起きた時に体の痛みを感じてしまうからです。

ですが、せんべい布団に寝ることによって体が沈むことがないので、寝返りがしやすくなり、血行が良くなり、筋肉の負担も少なくなるので腰痛に効くと言われていました。

ですが、近年この方法は、寝返りが多くなっても腰や背中に負担がかかりすぎてしまうので、腰痛の改善ができないことが多いと判明しました。

煎餅布団では腰痛は改善できません!

テンピュールブームで低反発マットレスを購入して腰痛悪化

2000年前後から、枕やマットレスで知名度が高い寝具メーカーのテンピュールの低反発マットレスがブームになりました。

ですが、腰痛を持っている方には高反発マットレスの方が良いと言われています。

ブームに乗って低反発マットレスを購入してしまい、腰痛が悪化してしまった方も多いです。

寝心地がよいと思い柔らかいマットレスで腰痛悪化

低反発マットレスは沈み具合が心地よく、柔らか寝心地も良いのでクッションのようになって腰痛には良いんじゃないかと購入してしまう方がいます。

腰痛の原因などは様々で柔らかいマットレスで腰痛が治る方もいるかと思いますが一般的には高反発の少し固めのマットレスの方が腰痛には良いとされています。

柔らかめのマットレスや低反発のマットレスを使うと腰などが沈みやすく、寝返りに筋力が必要になってしまい、寝返りの回数も減ってしまいます。

寝返りをしないことによって、血行などが悪くなり、腰痛が悪化してしまいます。

腰痛を悪化させない為のマットレス選びや使用上の注意点

できるだけ腰痛は悪化させたくないし、なるべくならば腰痛を改善させていきたいですよね。

実は腰痛がある方にとって、おすすめのマットレスの選び方や使い方があるんです。

腰痛で悩んでいる方は必見ですよ!

適度な耐圧分散の高反発マットレスがおすすめ

自分の体重にあった高反発マットレスは、体の負荷を分散して寝返りも打ちやすく、サポートしてくれます。

寝ている間に良い睡眠の姿勢が保たれ、反発力があるので寝返りもスムーズに行えるので寝返りで体の歪みなどを整えてくれるため、腰痛などにもいいとされていきます。

体圧分散に優れている高反発マットレスが腰痛には有効で、種類も豊富なので、自分に合った硬さを選ぶことができます。

自然な寝返りを打てるマットレスを選ぶ

腰痛と寝返りはとても深い関係にあり、寝返りがあまり打てないようなマットレスを選ぶと同じ姿勢で長時間寝ることになってしまいます。

同じ場所に負担がかかり続けるだけではなく、筋肉が凝った状態になり、腰痛が悪化します。

そのため、体圧分散に優れていて、自然に寝返りができるようサポートしてくれる反発力のあるマットレスが腰痛にいいと言われています。

マットレスの寿命を考え、へたりを感じたら交換する

毎日マットレスを使用していくと腰の辺りを中心にどんどんへこんでいきます。

このようなマットレスのヘタリは、寝心地が悪くなるだけではなく、マットレス自体がへこんでしまうと寝ている時の姿勢も悪くなります。

さらにマットレスがへこんでいることによって、寝返りが打ちにくい状態になっています。

このようなヘタリ具合のマットレスを使っていると、腰痛を悪化させる原因になります。

マットレスを確認してみて、ヘタりを感じたらマットレスの寿命なので新調するようにしましょう

うつ伏せや仰向けの場合横向きに寝方を変えてみる

うつぶせで寝てしまうと、頚椎や首の根元あたりにとても負担がかかります。

負担がかかることによって、背骨やその他の部分を歪ませてしまいます。

ココに注意

枕を抱えたままうつ伏せに寝ることは絶対にNGです!

また、仰向けで寝ていても、腰が痛い場合などは横向きに変えてみましょう

さらにバスタオルを膝の間に挟んで使ったり、丸めた毛布を膝の下に入れて使ったりし向きだけではなく、家にあるものを使って腰痛を和らげましょう。

マットレス(寝具)選びと腰痛予防の関係

実は腰痛と睡眠はとても深い関係にあります。

寝具選びが正しく行われていると睡眠の質は上がります。

睡眠の質が上がることによって腰痛の改善にも繋がります。

自分にあった正しい寝具を選ぶことが大切ですよ。

睡眠中に血流を促進できる寝具選びが大事

寝ている時にどのような姿勢で寝ていても長時間同じ姿勢が維持されると、血流が悪くなります。

血流を悪くしないためにも、寝返りを打って姿勢を変える必要があります。

そのため、マットレスを選ぶ際は寝返りを上手く打てるような寝具を選ぶようにしましょう。

寝返りをうまく打つためには、体が沈み込むようなマットレスはNGです。

さらに硬すぎるマットレスも同様にNGです。

また、マットレスだけではなく、枕の高さも重要になってきます。

高すぎても低過ぎても寝返りに影響があるので自分に合った枕を選ぶように心がけましょう。

耐圧分散で腰に負担の掛からないマットレスでの睡眠が良い

体の圧を分散することを体圧分散と言います。

硬すぎるマットレスは体の出っ張っている部位に圧がかかってしまい、血流が悪くなる原因になります。

反対に柔らかすぎるマットレスも体が沈んでしまうので、自然な寝返りがうてず痛みの原因になってしまいます。

体を均等に支えることができ、優れた体圧分散機能を兼ね備えた硬すぎず、柔らかすぎないマットレスが心地よい睡眠と快適に寝起きが出来るマットレスだと言えます。

また高反発マットレスも低反発マットレスも体圧分散に優れていますが、マットレスを使う方の体重や筋肉量などによって、どちらの体圧分散がいいかが変わってきます。

体圧分散の機能性を重視する場合は、シングルサイズのマットレスがオススメです。

睡眠の質を上げれば、腰痛への良い影響も!

睡眠の質が低下すると、翌日の腰痛影響することが強いとされています。

睡眠の質が良くないと痛みの感受性の向上などが起きてしまい、翌日痛みを感じやすくなってしまいます。

良い寝返りを打ち、睡眠の質が上がることによって、腰痛改善にも効果があり、個人差はありますが、腰痛が改善してきたという方が多いです。

腰痛で悩んでいる方は、まず睡眠を見直すようにしましょう。

腰痛が悪化するマットレス選び まとめ

1日のうち約3分の1は睡眠時間です。

長い時間睡眠をとっているので、質を上げることにより腰痛が改善したり、次の日体が楽になります。

睡眠の質を上げるためにも、寝具をよく見直し、より良い睡眠を取れるようにしていきましょう。

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